10月7日
悔しかったこと
久しぶりに更新をしたくなったので…
一体何ヶ月、間をあけたんでしょう。
その間に、私の身にはさまざまな変化が起きました。
それと、ほんっとうに忙しかったんです。(今もですけど…)
というわけで、何か起こるたびに「更新」を思い立つものの、そのままに。
(この言い訳、前にもどこかで聞いたような・苦笑)
とにもかくにも、私は元気です。
そして毎日を有意義に、幸せな気持ちで過ごしています。というわけで、みなさまご心配なく。
悔しいと感じることは、決して珍しくないのですが。
今日はなぜか悔しい気持ちを共有したかったのでアップします。
今日、帰りに立ち寄った図書館で、中国語学科の先生とお隣になりました。
日本語学科でTAをしている関係で、その先生のお顔はお見かけしたことがあり(中国語の研究室は私たちのお隣なので)、おそらく向こうもそうだったかと。
で、その先生は結構お年を召していて+今学期から来られたらしく、はっきり言って英語はほとんどダメ。
学期が始まった当初、日本語学科の研究室に前触れもなく飛び込んでこられて、突然中国語でしゃべり始めちゃったという印象的な方なので、お顔はよく知っていました。
でも、感じはものすごく優しくていい方で。
その方が、突然私に話しかけられてきたのです。もちろん中国語で。
まぁ、最初に「お前は中国人の学生か」と聞かれたのはわかり、「いいえ、日本人です」とは何とかお答えしたのですが。
そのあとがまったくダメでした。
何を聞いていらっしゃるのか何となくは(←怪しいけど)理解できたのですが、それに対して何も返せない!
猛烈に恥ずかしかったです。
別に語学ができないことが恥ずかしいとは思いません。
私の英語だってまだまだ完璧じゃありませんから、日本語くらいしか胸を張って話せないのも事実なわけで。
ただ、大学4年間(しかも他の子達より多く)中国語の授業をとって、それなりに成績もよかった自分にとってはかなり悔しかった。
猛烈な自己嫌悪です。
なんていうか…私が“努力”してたのは、テストでいい成績を取るためだけだったのかなぁ、というかなんというか。
つまり身になってないってことを痛感しちゃったんです。
学校の友達や担当している学生にも中国人が何人もいるので、「彼らと話せたらなぁ、勉強したのになぁ」と思ったことは今までも多々ありました。
でも、何だか今日は悔しかった!
近日中に、先生に「先日はお話できなくてごめんなさい。中国語を勉強しましたがほとんど忘れてしまいました。」って書いて渡そうかとまで一瞬で考えた程。
(たぶんしないで終わる気がするけど)
また勉強しようかなぁ。
いつ役に立つかわからないけれど、少なくとも今日みたいな事態になって、悔しい思いをしなくて済むなら(苦笑)
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6月3日
病院。
久しぶりに初めて体験をしました。
あろうことか、病気になってしまいまして。
自分で、体のサインが“ほっといて様子を見る”レベルじゃないと判断したので、グズグズしないですぐに病院に行きました。
病院っていっても、大学の中にある“診療所”みたいなところですけどね。
どうも疲れがたまっていたみたいです。
ストレスとか、疲労も、この病気の一つの要因だそうです。
心当たりがないわけではありません。
ここ最近、忙しくしていたので。長時間飛行機にも乗ったし。(←この件については、近いうちにまた書きます)
かなりドキドキしましたが(体調がよくないときに、自分の状況を説明しなきゃいけないのって結構プレッシャーです。しかも診断を誤るような材料を与えちゃったら大変だし!)。
お薬を処方されて終わりでした。
一安心。
余談ですが。
大学の診療所の“診察代”は請求されませんでした。
聞いてはいたんですけど、実際に自分が調子が悪くなってお世話になると、本当にありがたかったです。
でも。
お薬が高い!
大学で入っている保険を使って、安くなって、一つ10ドル。
お薬が2つ出たので、全部で約2000円かかっちゃいました。(しかも3日分だから本当に、大した量じゃない)
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早く元気になりたいです…
4月29日
期末
期末です。
というわけで、私も課題に追われています。
こちらに来て一年になりますが、正直まだペーパーを書くのに慣れられません。
前よりは書き進めるのが早くなったような気がしますが…
とりあえず打って、ひたすら直しています。
気がつくとあんまり元の文章が残っていなかったりして。
前は制限枚数の最低をクリアするので手一杯だったんですけど、最近は気がつくと枚数は越えるようになってきました。
でも、何といっても中身重視なので。
そこが一番難しい。
今日も授業から帰ってきて、そのまま猛烈な勢いでペーパーを書いていたらもう1時をまわってしまいました。
先ほどBFと電話をして、ご飯を食べていないことに気がついたのですが。
お腹が空きすぎているからなのか、そっちに気がいっていないからなのか、食事のことをすっかり忘れていました。
体も冷え切っちゃってるし。(今日はNYは冷たい雨です)
今ようやくお茶を淹れて、おせんべいをつまみ始めました(苦笑)
まだまだ先は長いです…
こういうときが、一番自己嫌悪になります…自分が出来なさ過ぎて。
日本語だったら…とは思いますが、それは言いっこなしということで。
がんばります。
ブログ書いたら、すっきりした!(笑)
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4月16日
ポカリ。
無理がたたったのか、風邪を引いております。ここ数週間、NYも急に春めいてまいりまして。
でも、暖かくなったり、寒くなったりが繰り返される気候です。
皆さんは風邪など召されてないですか?
一昨日くらいから、咳が出続けています。
咳止めを飲んで必死に押さえるほどではないのですが、結構頻繁に咳が出て、時には咽ます。
声も鼻声だし、加えてがらがら気味。
あとは元気なんですけどね。
今日、大学近くの韓国系グローサリーで、懐かしいものを見つけました。
かなり迷ったのですが、やっぱりほしくて買ってしまいました。
ポカリスェット。
一人だし、ちょっと心細かったのかもしれません。
久しぶりの、風邪ポカリにかなり癒されました。
精神的にも。
というわけで、ちょっと奮発して買った2リットル入りのペットから、豪快にグビグビ飲んで風邪を撃退中です!
体調にはくれぐれもご注意を。
ちなみに。
アメリカにも花粉症は存在します。
最初は私も花粉症を疑いました。
4月15日
確定申告
↑で、あってると思うんですけど。
15日(火)が、2007年度のTax Returnの申告締切日でした。
生まれて初めて、しかもアメリカで確定申告を経験しました。
手続きそのものは、簡単なほうだったと思います。私自身がどうこうというよりも、機械がやってくれたので…
最初は会計士さんに頼まなければいけないようなことを聞いていたので、「まいったなぁ」と思っていたのです。
でも、その手続きをやってくれるサイトがあり、それを寮の友達に教えてもらい、且つ彼女が一緒に手伝ってくれたおかげで楽チンでした。
私は、必要な書類を横に置いて、自分の個人情報を横でしゃべり、質問に答えただけ!
ルームメイトに感謝です。
まぁ、私の場合は留学生ですから、お仕事はキャンパス内でのTAのみなわけで。
これで、過去にアメリカ国内で仕事をしていたり、職業がいくつもあったり、また結婚してたりとか子供がいたりとかするとまた煩雑になってくるみたいなんですけど。
私はよくまだわかんないけど、とにもかくにも私がお給料をもらって、税金を引かれているその元は一箇所しかないので、ものすごく楽チンでした。
日本のシステムがどういう感じなのか私にはわからないんですが(何しろやったことがないので)、こちらはアメリカ政府(Federal)と州にそれぞれ申告する必要があります。
で、NY州のほうがちょっとめんどくさかった。
どれだけ住んでるかとか、あとは私は学生なので、その情報も書かなきゃいけなくて。
おかげさまで、今までお給料から天引きされていた税金は戻ってきそうです。
お金も払わなくてよさそうです。
(BFは更にお金を払わされたらしくブーブー言っていました・苦笑)
生活するって、大変ですよね…
変なの。
先日、久しぶりに焦ることが起きました。
この3月2日から、NYの地下鉄の料金(というか割引運賃が、ですね)が値上がりしたのです(つまり片道?2ドルは変わらず)。
…うまく書けません。わかりづらくてスミマセン。MTAに文句を言ってください(笑)
ええっと、改めて書きますね。
でもその前にバスと地下鉄の運賃について説明が必要でしょうね。
運賃は、特殊な線(空港線とかね)を除いてすべて片道2ドルです。一旦改札を通ると2ドル引かれて、そのままどこまでもいけます。これは前と同じです。
地下鉄に乗ってから、ある時間内に乗り換えすれば、バスには乗り継ぎとして一回のみ、料金加算なく乗ることができます。
まぁつまり(私も時々この手を使いますが…)ちょっとした買い物とかで近場(20〜30丁目南下)にいく場合、行きか帰りのどちらかを地下鉄・その反対をバスにすれば、片道分の運賃で往復できるんです!あまり遠いとバスだとほぼワンブロックごとに止まってくれちゃうため、遅くてイライラします。そういう時は断然、地下鉄を使います。そうした場合は、もちろん往復分;4ドルかかります。
NYは(マンハッタン、というべきでしょうか)、縦(つまり南北ですね)に地下鉄の路線が延びていますが、横(東西)に向かう線は、限られています。
つまり、西側から東側/東側から西側に行こうとすると、結構面倒です。(地下鉄では行きづらい)
そういうときに、通常クロスタウンといわれているバスを使うと便利です。
私が利用したことがあるクロスタウンは数路線に限られているので詳しくは知りませんが、雰囲気的には主要な駅からはクロスタウンが走っているような…
NYに来られる方で、詳しく知りたい人はMTAのホームページ
http://www.mta.info/nyct/をチェックしてください。
(あまり見やすいとは言えないので、日本語のNY情報ページを使ったほうがいいかもしれませんが。最新情報は↑でチェックを。)
で、本題に入りますと。
3月上旬から、乗り放題券の金額が上がったのと同時にプリペイドカードのプレミアム分の加算率が悪くなりました。
というわけで、以前より早くなくなるのと、前は20ドルを買うと4ドルついてきたので、空港線とか変わった路線に乗らない限り、きちんと0でなくなったのが、半端ちゃんが残るようになっちゃいました。(MTAが言うには、7ドル以上の購入に対し15%分のボーナスがつくって事らしいです。)
その時、私は新料金になってから買った20ドルのメトロカードを使っていました。
残額は、3ドル(だった模様です…笑)。
チェルシーマーケットに行ったので、
@地下鉄の赤ラインで14th St.駅へAクロスタウンでウエストサイドへ…この時点で、地下鉄→バスの乗継があるので地下鉄に乗った時点での、2ドルのみ引かれます。
お買い物をして、また同じルートで帰ろうとしたところ…
バスに乗ってカードリーダーにカードを通すと、1ドル不足、とのこと。
あらら。
で、運よく1ドル札がたくさんあったのでこりゃよかったわぁ、と思って1ドル札を差し出すと。
なんと、受け取り拒否。
「何で!?」
「紙幣、入らないのよ。」
「…」
いまどき、いまどきそれってアリですか??と思ってしまいました。
料金箱が、コインしか入らないんです…
たまたまコインも1ドル分あったし、BFと一緒だったので最悪彼に借りることもできましたが。
でも、コインがないことって、ありますよ?
1セント硬貨は大抵入っていますが、25セントって結構使うことが多いんです。
10セント硬貨や5セント硬貨も1ドル分入っていることってあまりないし。
ドキドキしました。
で、その後行きと同じく地下鉄に乗り換えようと思っていたので、その旨を伝えると、バスのドライバーさんが磁気テープのついた紙のチケットを渡してくれました。
トランスファーチケットでした。
で、地下鉄駅に行って乗り換えようと思ったら。
なんともらったトランスファーチケットが使えない!
反対側にしか駅員さんがいなかったので、一度地上に出て事情を説明。
(でも、何しろ磁気テープのついた“紙”なので、“今もらったものが使えない”状況の証明のしようがないわけで。
駅員さんとちょっとやりあった後、使い終わったほうのカードを見せて、何とかゲートを開けてもらいました。
日本だったら、多分こんなこと起きないのに…と思ったのでした。
変なところで、アナログなんだよね…
4月1日
三文の得、でしょうか。
ここに住み始めて1年以上経過して、朝暗いうちに初めて(一人で)外出しました。
ここ数日、睡眠時間が3時間とか4時間とかいう状況が続いていたのですが、どうしても急にCokeが飲みたくなり(不健康かなぁ・苦笑)。
寮のロビーに自販機があるのですが
@一ドル札の持ち合わせがなかった
A飲み物の自販機のメーカーがコカ・コーラ社じゃなくてペプシ・コーラだった(笑)
という二つの理由で、買えずにいました。
自販機は二つあり、もう片方の自販機(スナックとかを売っている)は、5ドル札が使えたのですが、崩すために買いたいものがなかったのと、崩してもペプシか…と思ったこともあり(普段は気にしないで飲むのに、どうしても今日はCokeがよくて)、自販機の前で朝早くから悶々としておりました…
実は、寮の、道路を挟んだ向いに24時間営業のグローサリーストアがあるんです。
ちょっと違うけど、いうなればコンビニみたいな感じです。
2週間ほど前に夏時間になったので、その時点ではもう6時近くなっていて、まぁあんまり危ない時間でもなかったんですけど。
でもまだ外は真っ暗だし、いくら道路を挟んで向かいとはいえ、そこの通りは深夜は危ないといわれていることもあってちょっと躊躇しました。
夜一時過ぎにはよく行くんですけどね…
その時間帯は、まだ結構学生が出入りしているので全然怖くないんですけど、朝早くはやっぱり人がいなくて。
そしたら、寮からアジア系の女の子二人が出て行くのに遭遇したので、一緒に出て(笑)無事飲み物をゲットしてくることができました。
よく考えたら、大学のジムは朝6時から開いているわけで。
彼らはジムに行ったみたいです。彼ら以外にも何人か学生らしき人も見かけました。
新聞はもう届いているし、街はもう動き出していて。
NYのような大都市ですから当たり前ですが、なんだか新しい姿を見たような気がしてちょっと得した気分。
そうこうしているうちに、外が明るくなってきました。
日本はもう夜でしょうが…よい一日を。

3月18日
ちょっとした、ニュースです。
今日、2ドル紙幣が私のもとに巡って来ました!
私の、というより、他のところのお金の中に入っていたのですが。
本人たちが全く意に介さないようだったので、慌てて“両替”してもらいました。
めでたく、GET!
“幸運の”というのは、私の愛読書のひとつでもある『君について行こう』(向井万起男)に2ドル紙幣についてのお話があったことが大きな理由です。
(どういうエピソードかは、ぜひご自分で読んでみていただきたいのですが。)
とても貴重だということで…何度も、何度もこの本を読んでいた私は、読む度に「本物を見てみたいなぁ」と思っていました。
で、自宅に帰ってきて、何となく検索をかけてみたところ。
Wikipediaには、あまりよくないことが書いてあり、ちょっとショックを受けた私です…
まぁ、“幸運の”としてあるサイトもいくつかあったので、何ともいえませんが。
人それぞれなのか…貴重だからこそ、いろいろ言う説があるんでしょうね。
でも、せっかく私のもとにやってきてくれた2ドル紙幣なので、(今まで会いたくて会いたくて仕方のなかった相手だし・笑)大切にするつもりではいます。
皆さんは見たことがありますか?手にしたことがありますか?
ここに写真を撮って載せてもいいんですけど…
手にしたときの感動を味わってほしいので(私は今日一人で興奮してました・笑)、あえて載せません。
私に会う機会がある方で、観たい方にはもちろんお見せします!
画像はいくつかのサイトで見つかります。もちろんWikiにも載っていましたので、どうしても気になる方はチェックしてみてください。
…幸運か、否か。(苦笑)
3月13日
またまた
アメリカにいるくせに、時代劇にはまってしまった(しまっていた?)、私です。
今日で最終回だったんです…
毎週水曜日の、深夜の再放送のほうをできるだけ続けて観てたの。
日本では、もう放送は終わってしまっているでしょうが。
NHK木曜時代劇「鞍馬天狗」です。
萬斎さんカッコいい…もともと、好きな俳優さんの一人だったけど、なんとも言えず、カッコいい。適役だったんだと思う。
最後の「完」の字が出たとき、思わず「あ〜!」と言ってしまいました。
今日はずっとAIDSの勉強をしてたのですが、ちょうど息抜きをしたいなぁと思ってテレビをつけたらまさに放送中で、本当に嬉しかった。
(というより、見逃さずによかった!っていうのが正直だけど)
最初の10分くらい、見逃しちゃったけどね。
原作本、読みたくなっちゃったよぉ。
日本にいたら、翌日、本屋さんに…ということも可能なんだけど、こっちにいるとそういうわけにはいかず。
もちろん、日系の書店はこちらに店舗を構えているわけだし、今の時代はオンライン書店もあるわけだし、いくらでも手に入れられる手段はあるのですが。
でも品揃えは日本のようにはいかないし、家からはちょっと行きづらいし、なんと言ってもお値段が…
もっと言えば、小説読んでる時間なんか、ないんだけど。
でも(日本語の)活字に飢えるのです。
なんか、小説読みたいよぉ。
最近、なんかやたら医学用語(の英語)に囲まれてて、ちょっと苦しいもので。
だって、まぁ日本語に訳して意味がだいたい想像できるものは許せるとして、日本語でもぜんっぜん想像がつかない病名とか症例とか、平気で出てくるんだもん。
人文学系から、バックグラウンド全くなしで、飛び込んだ私が悪うございました!って感じ。
まぁ、もうちょっとやって今日は寝ます。
3月12日
何かと騒がしい…
NY州知事が、買春スキャンダルにより辞任しました。
先日、タイムズ・スクエアにある新兵リクルーティングセンターの前で爆発物が爆発する事件が起きたばかり。
(深夜の犯行でしたし、犯行声明も出されたわけで、人を殺傷する目的というよりも過激な抗議活動ということらしいですが)
今度は、数々の犯罪組織の取締りを担ってきた現NY州知事のスキャンダルということで。
街はその話題で持ちきりです。
会見には、夫人も同席されたということもあり。
まぁ、皆さんいろいろと言っておられます…
何かと騒がしいのです…
3月11日
離婚事情???
アメリカは離婚率が高いといわれているのは、皆さんご存知だと思いますが。
昨日、朝のテレビ番組で、私としては「ちょっとこれどーなの!?」って思う話題がありました。
ある意味面白いと思ったので、記事にします。
晴れて離婚を勝ち取った女性にスポットをあてて、彼女が新しい人生を始めるにあたり、友人たちとパーティーを開いた、という話題です。
女性ばかりが集まって、パーティーをするシーンが映し出されたので、てっきりBDパーティーか何かかと思いましたが。
離婚記念パーティーだそうで。
しかも、それをターゲットにしたビジネスが存在するのだそうです。
ウェディング・ケーキならぬ離婚記念ケーキはじめ、いろいろな商品が紹介されていましたが、私が一番驚いたのは。
結婚指輪用の、棺(!)
製作者の方が言うには(彼女も離婚経験者だそうです)…
「12年間続いた夫婦生活を解消することに決めたことで、ある意味自分(たち)の結婚生活が終わった=死んだのと同じことだと思った。その象徴として、指輪を納める棺をつくった」とのこと。
…棺、かぁ。
確かに、彼女にとって結婚は“死んだ”わけですけれども。
…棺、かぁ。
まだ、私は未婚者です。ですから結婚も離婚も経験したことがありません。
誰かと結婚して、仮にお別れすることになった場合、その決断とプロセスにかかる労力は大変なものなのでしょう。
何か問題があって、お別れする、ということになるわけですから…
お祝いしたくなる気持ちもわからなくもないですが。
離婚=ネガティブなこと、ではなく、自分にとって新たなスタートと考えて、明るく楽しくしたくなるのも否定はしませんが。
な〜んだか「うーん…」と思ってしまいました。私は。何ていうか、ちょっとやりすぎ感が否めなくて。
離婚すること自体を否定するつもりは、全くないんですけどね。
当事者になったら、楽しめるものなのかしら…そうやって笑い飛ばしたいと思うものなのかしら。
でも、離婚手続きそのものというよりも、それに付随するものがビジネスになってしまうあたり、アメリカらしいですよね。
興味がある方は、アメリカABCテレビのRachael Ray Showのページをチェックしてみてください→http://www.rachaelrayshow.com/
3月10日(月)のトピックページに掲載されています。(もちろんすべて英語ですよ!・笑)
3月7日
Mid-term........
眠いです…
マジで眠いです。
先日、私が一人で混乱した、という記事を書いたかと思いますが。
あの中に、Mid-termというのが出てきていたでしょ?
今まさに、私はその真っ最中におります。
幸運なことに(というべきかどうかはさておき)、今までMid-termに課題が出ることはあっても(Paperとかね)、日本で学生していた時みたいにテストが重なるってことはなかったんです。
先学期、試験だけで成績をつける授業にあたったけど、その先生は、いわゆる試験期間に試験をするんじゃなくて、一学期に3回(つまり一ヶ月ごとに試験!)だったので。
確かに大変ではあったけど、試験勉強に没頭するって感じじゃなかった。出る範囲も限られてるし、準備だってできるし。
が、今学期。
見事にかぶりました。しかも、試験2つ。
曜日は違うし、片方はオンラインだからある程度時間をかけられるのは事実なんだけど。
でもそのほかの授業もpaperとかグループリサーチの締め切りとか設定されちゃってるし。
というわけで、寝不足です。
結構辛いのじゃ。
コーヒー飲んでもだめ。食べたら眠くなっちゃうくせにおなかはすくし(苦笑)
最近暖かくなってきたのをいいことに、机で寝る率かなり高し…
(どんなに朝辛くても、ジムだけは行ってるけど!)
学生って楽しくて好きだけど。
試験だけが、ね…
3月5日
おはようございま〜す
これから。
ジムに行ってきます。
今日は朝から行きたい気分なので。
NYは雨です。雨って、やっぱり嫌です。
でもすっかり春めいてきました。
今年の冬はあまり寒くなくて、“冬”っていう実感があまり湧かなかった…
北国育ちですから、好き嫌いに関わらず、冬は冬らしくあったほうが季節の実感が湧くんですけど・笑
とはいえ、だんだん暖かくなるっていうのは、いいことですよね〜
早くお外で冷たいラテを飲みながら、本を読めるようになって欲しいです。
3月5日
マイブーム
ずっと欲しかったあるものを、買いました。
まず、おしゃれな、アクセントになるような食器が欲しかった。
寮での一人暮らしなので、何となく生活が味気ない。
私の楽しみの一つが、お茶(コーヒーを含め・笑)を飲むこと。
こちらに来たおかげで、“授業中にもコーヒーを飲みながら”ができるようになりましたが、やっぱり自分の部屋でゆっくりするのがいちばんなの。
次に。
一人用の、ポットとカップ&ソーサーがひとつになったの、あるでしょ?あれが欲しかったの。
ガラスの急須は持ってて、日本茶も紅茶も関係なく淹れられるんだけど。
やっぱり、ティーポットが欲しかった。
ひとつになってるのなら、邪魔にならないし、セットだから当然、おそろいになるし。
最後に。
ずっと気になってる食器屋さんがあったの。
学校の近くじゃないんだけど、私がよく行くエリアに。
小さなお店なんだけど、かわいい食器がいっぱい置いてあって、ずっとずっと気になってた。
ついに、お店に行って食器を購入する機会に恵まれました。
なんと、オーナーさんはデザイナーさんでもあり…
お店に行ったとき、店番をしていたのがそのアーティストさん本人だったのです。かなり驚きました。
幸運なことに彼女と話をすることもできて、いっそう食器に惚れこんでしまった私です。
近日中にまた行く予定なので、もしその時に写真を撮らせてもらえたら、改めてご紹介したいと思っています。
昨日から、この子と一緒に、ティータイムです。
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2月27日
みんなまじめ。
今更ながら。
みんな、真面目。
今日も夜9時まで授業です。
今日の授業はあまり規模が大きくなく、20人くらいしかいない小さな教室での授業。
そのため、クラスの在籍者がだいたい揃ったら、時間になっているいないに関わらず、授業が始まります。
というわけで、開始予定時間の20分から15分前にはクラスに行くことにしている私。
今日、教室に入ったら。
何だか様子がおかしい。
日本でもだいたいそうだけど、アメリカではほぼ100%、授業前は普通は雑談しているものなのに、シーンとして、みんなノートを見たり教科書を読んだり。
一瞬、凍りついた私。
「しまった…何か聞き逃したかも。何か見逃したかも。」
明らかに、“テスト前”の雰囲気だったんだもん。
私がドキドキしたのもそのはず、再来週はMid-termといういわゆる中間試験の期間で。
教授によっては、前倒しして試験をすることも多々あり。
でも、シラバスにはなーんにもかいていなかった(はず)だから、当然試験勉強なんてしてないし!
もし今日試験をされたりなんかしたら、「絶望だ!!」
…といったようなことが一瞬にして頭の中を駆け巡ったわけで。
すぐにクラスメイトに聞けばいいものを、怖すぎて「まさか、今日テスト、だったり、しない、よね?」なんてとても聞けず。
パソコンでclass-web(コロンビアは、これで登録している授業の情報を管理できるようになっています。教授によっては配布物を紙に印刷せず、これで受講者に“配る”場合もあったり、あとは授業の概要;powerpointなどが、ここで見られるようになってたりします。当然、シラバスも見られるわけで)にアクセスして、今日の予定をチェック。
…課題のreadingだけ。(←これはやってた・笑)
ホッとしたのと、更に不安になったのとで(余計に、何かアナウンスを聞き逃してたのか!?って)ドキドキしましたが、何も起こりませんでした。
つまり、私の杞憂だったってこと。
でも、テスト前かと思わせるほどの空気で授業に臨むこっちの大学院生って、真面目だと思いませんか?
私も、その中の一人のはずなんですけどね…
はぁぁ、見習わないとな。
2月26日
Women and Mental Healthの授業
今学期はpsychologyの授業をとってます。
火曜日の夜は、授業が5時から9時まで続くので、toughest nightなのです。
でも授業が面白いからいいや。
今日は、女性の体型に対する欲望(外見に対する欲望)について激論中。(現在進行形です…笑)
このクラスの男女の比率は1:9です。(30人強のクラスで)
つまり、女性が女性のことを論じている状態なわけで。ちなみに教官もTAも女性です。
(もちろん、少数とはいえクラスにいる男性の意見は面白くてためになります。少数精鋭って感じで)
さっきアメリカ人の子が、日本人の若い女の子が、自分の体型に不満があり、慢性的に痩せようとしてダイエットを試みているという文章を読んだことがあると発言してました。
すかさず、私もちょっと発言させてもらいましたが。(同感、という部分もあるし、必ずしもそうではないと思うところもあったので)
でもね、こっちにいるとアメリカ人のほうが“健康”とか“食べ物”に対して日本人以上に神経質な気がするの。
NYという土地柄/それから私のいるコミュニティー柄というのも否定できませんが。
これについては、また書く機会があると思うので今日はあまり踏み込まないけどね。
うーん。
お待たせいたしまして…
永らく音沙汰なく、大変失礼いたしました。
私は生きています。
多方面の方々から、心配やら激励やら何度も(!)していただきながら、何もお返事せずごめんなさい。
…今日から、改めます!
書きたいこといっぱいあるんです!
(以前にも、更新が滞った時に同じようなことを書いたような…)
一個人とはいえ、生まれ育った場所を飛び出して、海外で学生生活を送っている以上、何か発信できることはあるはずなのに。
それもまた、今の私ができることなのに。
…自己嫌悪です。
2007年は渡米一年目でしたが、思いがけずたくさんの友人たちがNYを訪れてくれて、本当に嬉しかったです。
2008年はどんな年になるのやら…(もう2ヶ月が過ぎようとしていますが!)
じゃ、今後ともよろしくお願いします☆
やっぱり
魔法だ…
『ニューヨークのとけない魔法』という本があります。
本そのものも、興味深い内容です。
私もこの街に住み始めて、実感を持ちながら楽しんで読みました。
が、今日はその内容ではなく題名をとりあげたいと思います。
私もまた、魔法にかかったかもしれません。そしてとけそうにありません。
日本に帰りたくない…
はっきり言ってそう思います。
私は日本が大好きなので、決してここに居続けることを望んで渡米したわけではありません。
何よりも、日本食とお風呂を愛する私にとっては、日本にいるほうがどれだけ楽か。
でも。
帰りたくない。
夏休みに一時帰国する予定があったにもかかわらず、やめちゃおうかとさえ思っています。
この街には、何か不思議な力があるのかもしれません。
ここに住む期間が長くなればなるほど、もっとこの街を知りたくてたまらなくなります。
恐るべし
またまた図書館のお話です。
専攻の関係で、公衆衛生/医学に関する本が必要なことが多々あります。
ジャーナル類はオンラインで見られるのですが、本となるとちょっと大変。
というのも、私のプログラムは、大学院の中にたくさんあるプログラムのひとつにすぎないため、専攻に特化した本がたくさんあるとは言いがたく。
まぁ、特にTCの場合は教育に関する資料に重きが置かれていることもあるのでしょう。
教育関連の書籍の蔵書数は、全米屈指だとちらりと聞いたことがあります。
で、コロンビアのメインキャンパスの付属図書館(の一部)、そしてBarnard Collegeの図書館はUndergraduate向けということもあり、読みやすそうな本が見つかったので手当たり次第借りてきました。(コロンビア大学内の図書館は全て使えます)
でも…やっぱり足りない。
全部読みこなせるかどうかという問題はさておき、選択肢が限られている感は否めません。
共通蔵書検索でヒットするのは、ほとんどHealth Science図書館の所蔵ばかり。当たり前といえば当たり前なんですけど。
じゃぁ、Health Scienceの図書館に行けばいいじゃないか、と思われた方。
確かにそうなんですけど。
在籍している大学院があるのはコロンビアのメインキャンパスのすぐ隣。Barnardも、他の大学院の建物にも近いので、不便はないのですが…Health Science図書館があるのは、Med School と School of Public Health がある168丁目のキャンパス。
というわけで、ちょっと遠いんです。
それも、夜は「ちょっと行かないほうがいいかも…」という場所で。
日中に、一度図書館までいって、蔵書を見てこようかとは思っているんですけど、なかなか行けず。
というわけで、取り寄せていただきました!
オンラインで請求すると、希望した図書館宛に届けてくれるんです。
Health ScienceとMorningside(私が居るキャンパスの名前)間で、デリバリーサービスがあるので。
まぁ、みんなわざわざ行かない、ってことなんですかね。
基本的に辞書系はレファレンス(館内閲覧専用)なので持ち出しができないんですけど、どういうわけかHealth Scienceの図書館所蔵のものは貸出可になっていたので、これ幸いと思って取り寄せ。
昨日引き取りに行ってきました。返却も、借りた図書館でいいので楽チンです!
これからは活用させてもらおうと思っています。
あらかじめ調べて、早めに請求しないとダメだけど…
明日必要、って言ってもたぶんそれは無理なので。
使ったことはないのですけれど、他のアイビーリーグの大学図書館も使えるそうです。
恐るべし…
土曜の朝は
週刊ブックレビュー
という番組、知っていますか?
日本にいるときは観ていなかった番組ですが、土曜の朝放送されているNHK制作の番組です。
(日本での放送は、日曜朝のようです)
こちらにいると、日本語の活字に触れる機会があまりありません。
当然といえば当然ですが。
日本語の新聞(国際版)は手に入りますし、日本語の情報誌も出版されていますし、日系の書店もあるので(何しろNYですから・笑)、手に入れようと思えばあまり苦労しないで手に入れられるんですけど。
なぜか足が向かない。
ニュースも、インターネットとNHKの国際放送を通じて入手することがほとんどです。
以前日本から送ってもらった荷物に、たまたま新聞が入っていたことがあって…
“情報”としては、一週間近く遅れていますからあまり意味がなかったんですけど、活字が読めるのが嬉しくて貪るように隅から隅まで読みました(笑)
こちらの東部時間朝8時過ぎから放送されている『週刊ブックレビュー』に出会ってから、今どんな本が”熱い”のかわかるようになり、欠かさず観るようになりました。ベストセラーだけでなく、“おすすめの一冊”“特集”とそれぞれ個性的な本が登場するのも魅力的。
自分で簡単に買えないからこそ、そういう環境にいるからこそ、ゲストの皆さんの書評も、日本での売れ筋情報も、私には刺激的です。
日本にいたら、ベストセラーとかあまり関係なく本を買って読んでいたし、必要に迫られて買うもの以外は全て自分の“勘”で本を選んでいました。
でも、人によって面白いと感じる・興味深いと感じる・手にとってほしいと感じるポイントが違うのだということを改めて気付かせてもらって、「自分では絶対に選ばないだろうけど、でも読んでみたい」と思える本とたくさん出会うことができました。
中学の頃から、授業中に隠れて本を読んでいた私にとっては(今更ながら先生ゴメンナサイ…苦笑)、本はいつもそばに置いておきたいものなのです。
一時帰国したら、おそらく本屋さんに行くことになると思います。もちろん、たくさん仕入れてきますよ!(笑)
Gym
体育会系へシフト!?(←ムリムリ・笑)
私はどちらかというと体を動かすタイプの人間ではありません。
運動は嫌いじゃないけど…たぶん運動神経が悪い(苦笑)
体を動かすこと自体はいいのだけれど、脚も遅いし、ボール競技も何とかできる程度。
練習すれば何とかなるのかもしれないけど、練習してできるようになる前に自分のセンスのなさを自己認識しちゃう。
まぁゴルフはマシなほうかなぁ。
踊りにはなぜか縁があったようで、2つの全く違った踊りをやっていた経験もありますが。
そんな私が、ジム通いはじめちゃいました☆
とりつかれたように通っています。
毎朝きちんと起きて、ジムに行って。夜予定がない日は夜も。だから一日2回行くこともあるんです。
ある人の影響で行きはじめたんですけど、ジムの環境ってとってもいい気分転換になり、気がついたら日課になっていました。
ジムに行く習慣ができたお陰で、朝も毎日早く起きるようになったし。
何より、体力つけないと!大学院生はタフじゃないと乗り切れません、肉体的にも精神的にも。(←個人的に私のことをよく知っている方はわかるでしょうけど・苦笑)
誰かと一緒にトレーニングをしているわけではないので、自分ひとりで目標を決めて打ち込めるのも都合がいいのかもしれません。
走っている間は、完全に自分ひとりの世界ですから(笑)
これだけ通えるのにも、理由があります。
大学内に設備の整ったジムがあり、コロンビアの学生ならばアクセスフリー!
一般にも有料で開放していますが、まぁほとんどがコロンビアの学生と職員(関係者)と思われ…
ロッカールームやタオルの貸し出しにはお金がかかりますが、施設の利用そのものにはノーチャージなので☆
マシンだけじゃなくてインドアトラックもあるので、とってもいい感じです。
(私は使っていないですけど、他にもバスケットコートとか、スカッシュコートとかプールとかもあります)
というわけで、通っています(笑)
ジムに行き始めて気がついたこと…体力(筋力!?)って、恐ろしいほど衰える!!
踊りをやっていた大学時代に平気だったことが、たかだか1年ちょっとでできなくなっていたりとか。
頑張らないと!
こういう部分での“悔しさ”は人一倍感じてしまうのです(笑)
ジム中は“MP 3”と“リーディング”が鉄則です!
トゥギャザー!?
他にも書かなきゃいけないことがあるんだけど。
でも久しぶりに爆笑させていただいたので紹介。
どこからどう飛んだのか、忘れちゃったのですが…
ひょんなことから、タレントの“ルー大柴”さんのオフィシャルブログへ。
大爆笑。
どうしてでしょう、“ルー語”が強烈にツボでした。
とっても楽しい気持ちになる、ブログです。
笑ってすっきりしたい時、お勧め。これから私も時々遊びに行こうかなぁと思います。
こういうのって、勝手にリンクをはっていいのかどうかよくわかんないので、今回はアドレスを載せません。
読みたい方、恐れ入りますが検索エンジン等で自分で探してください〈笑)
ついでに。
マネージャーの“マムシ”さんの日記も、面白いです。微妙に“ルー語”を使ってるところが、何ともいえない。
再び
@付属図書館〈メインキャンパスの、ね)
宣言どおり(?)出戻り。(←使い方間違ってるけど)
何となく、戻ってきちゃったの。授業が終わって部屋に帰って、荷物を入れ替えて、出勤(笑)。
やっぱりここにいるほうが、勉強がはかどる気がするんだもん。
…気じゃなくて、実際そうかも。
私みたいに意志の弱い子は、部屋に一人でいるとついついリラックスモードになってしまって(苦笑)
ここにいると、みんなマジな顔して勉強してるので、自分もやる気になる。ダレていると、“置いていかれる”感じがするの!(笑)
そして、ファイナル期間は終夜開いているという、素晴らしさ。
これだもん、みんな勉強するよね…
今朝、エントランスホールの美しさに圧倒された私ですが、閲覧室の雰囲気も半端じゃなかったです。
TCの図書館も綺麗だし、それからコロンビアが誇る東アジア研究所の付属図書館の赴きも蔵書の量・内容にも感激していたけれど…
本が大好きな私としては、この図書館は天国。そのくらい、好き。
本の数もさることながら、雰囲気も抜群!!
これじゃぁ映画の世界だし…別世界に来て勉強できるというのもまた、気持ちを切り替える上では大事なのかもしれません。
学部時代から、こんな図書館で勉強をしている学生は幸せだなぁ、と思ってしまうのです…
そういうわけで、今夜はお泊りにしようかと真剣に考え始めました。
どうせ部屋に帰ってもやらなきゃいけないし。
でも、2時や3時になって帰りたくなっても一人歩きはさすがに怖いので…(寮まで2ブロックほどとはいえ)
まぁ、日付が変わる前には引き上げなきゃいけないかなぁ。
ちょっと外の空気吸って、コーヒー買ってきます☆
そしてまたやらなきゃ…ひぃぃ
@図書館
「アップします、アップします」
そう言い続けて、結局なかなかアップできません。
言い訳を…現在ファイナルの真っ最中。
学生に戻りたくてたまらなかった浪人時代でしたが(目指していたものだったから)、実際戻ってみると…こればっかりはキツイっす。
テスト・ペーパー…学期中だってあんなに書いたのに。
再び(三度:みたび!?)、卒論提出前のような状態が続いています。
あ〜終わんない!やってもやっても、終わんない…
今日は、こちらに来て3ヶ月以上が経過して初めて(!)コロンビアのメインキャンパスにある図書館(大学付属図書館)に来ました。
私のいる大学院にもそこそこ広くて綺麗で快適な図書館があるので、何となく足が向かず。
それと、同じ大学とはいえ何となく“他の学校”に行くような気がして、気が引けてました。
使い方もわかんないし。
でも、今日足を踏み入れて、実感。そして尻込みしてて、もっと早く来なかったことを後悔。
絶対また来る!と言うか毎日来ちゃうかも。
建物に入って、思わず「わぁ」って言っちゃいました。
勉強するスペースも、蔵書の数も、半端じゃないです。
天井は高くて、メインエントランスを入ったところなんて美術館かどこかのホールのよう。
ここで、先輩たちが日々勉強をしてきたのだなぁと改めて感じました。そんな歴史の重みを感じます。
私は母校(卒業した大学)が大好きですが、はっきり言って図書館はあまり快適ではありませんでした。
何ていうか…長く居座ってそこで勉強する気にはなれないというか。
ここは、みんな楽しそうなのにでも真剣に勉強してて。
そして図書館の中にカフェがあって(!)もちろん持ち込み自由。
というわけで、長時間居座っても大丈夫☆快適に勉強ができそうです。
当然、コンピューターラボもあるし、ノートPC持込のための設備も整ってるし、ワイヤレスも使えるし。
至れり尽くせり…
余談ですが、こっちの学生はほんっとうによく勉強しています。
私は、留学生ですから勉強して当たり前(やらないと授業についていけないし!・苦笑)。
でも、院生なのか学部生なのかわかんないけど、みんな往々に堆く本を積み上げてほんっとうによく勉強してます。
頭が下がる…倍やらないと追いつけません(涙)
またまた失態なことに、カメラを置いてきてしまったので、お写真のアップはまた後日ということに…ゴメンナサイ。
NYはようやく、暖かくなってきました。
木々も緑になり始め、外を歩くのが楽しいです。
(とはいっても、ファイナル期間中なので私は引きこもり気味ですが・笑)
ではでは、また。
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