2000校以上ある4年生大学は個性豊かで同じ顔がない!
アメリカの大学の特徴は、その教育方針も教育レベルも規模も提供内容も実にバラエティー豊かであることにあります。 公立・私立にかかわらず独立採算制を採るアメリカの大学は、学生にとって魅力的な大学となるように常に時代の変化に対応して教育内容を見直し、プログラムを改善し続けています。
有名校だけが大学じゃない 独自の校風見極める。
高水準の大学が多数あり、それらの優劣をつけること自体難しいのがアメリカの大学の特徴があります。得意の分野も校風も大学によって異なっているので、知名度にまどわされず、本当の意味で自分にあった大学を選択することが重要です。 アメリカでは300以上の学士号が授与されているといわれています。代表的なものにBA(Bachelor of Arts)、BS(Bachelor of Science)、BEd(Bachelor of Education)があります。
★2年制大学★
一般教養の修得と職業訓練の2つの役割を担う。
アメリカには1,460校も2年制大学があり、コミュニティーカレッジ(Community College)、ジュニアカレッジ(Junior College)、テクニカルカレッジ(Technical College)、アッパーデビジョンカレッジ(Upper-division College)と大別することができます。 例えば、コミュニティーカレッジの場合、その教育内容は、学術系プログラム(academic program)と、職業訓練プログラム(vocational program)の2本柱で成り立っています。 学術系プログラムは4年制大学の1,2年次課程に当たる教育内容で、修了すると日本でいえば短大卒業資格にあたる準学士号(Associate Degree)が授与されます。このプログラムは4年制大学への進学準備課程としての性格が強いことから、編入プログラム(transfer program)とも呼ばれています。
短大・大学・大学院・博士課程の代行手続きについて
Copyright (C) 2006 Sapporo Study abroad Center All Rights Reserved.